食べて寝る

食べて寝て病気で寝てます。ほかに本を読んだりイベントに行ったりしています。

つれづれ日記-4/28

図書館の本早く返さないと…。

図書館から本を色々借りていたけれど、体調が悪くてあまり外出できず返却に支障が出てしまっている。しばらくは家の積読本を消化することに。色々ゲーム作りで勉強したいことがたくさんあり、本をいっぱい買っていたのでしばらく読書に困ることはなさそう。

最近は友人が進めてくれた漫画を読んでる。ドロヘドロ嘘喰い夏目友人帳嘘喰いは読破した。主人公が頭が切れる天才ギャンブラーなんだけど、キメてる見開きや一番カッコいいところでカリカリ梅を毎回食べる。カッコいい!と思ったらどこかにカリカリ梅がある。それを見るたび口内に唾液がたまる。すっぱい…そうじゃない…カッコいいけどそうじゃないんだ…!

先日↑の漫画を進めてくれた友人に会った。僕はここ1カ月体の調子がすごく悪く、病気の検査が控えていてものすごく弱気になっていた。

言える時に、友人にお礼の言葉を言おうと思っていた。今生きていられるのは友人のおかげだから、直接感謝を伝えたかった。友人が僕を在宅に引き抜いてくれなければ、僕は心臓が弱って死んでいた。

最後に君を信頼してる、ありがとう。この1カ月すごくつらかったとかそういう事とかも言ってきちんと感謝の気持ちを言えた。その時に友人が

「言わなくたって君が辛かったという事とか、色々わかるよ。それが信頼というものでもあると思う。」(泣いていたのでうろ覚え)

というような事を言われた。これについて遅れて理解が来たんですよ。

だって、何も言わなくてもわかるってすごい信頼じゃないですか。僕の生い立ちは火曜サスペンスみたいなので省略しますが、僕今までこういうことなかったんですよ…。

親は言ったら暴力とかで返す人間だったから、言ってもわかってもらえない。言えなかった。

自分では”プラスの感情は言わないと伝わらないから、言う”ってことがモットーだと思っていたけど、今自分が辛いとかいう負の感情は言ってもしょうがないってずっとずっと思ってたしそれに縛られてたんだと思う。

でも、それをわかってるよ、ってすごくないですか…。辛いってことをわかってもらえてるとか信頼してることをわかってもらえるってすごくないですか…奇跡やん…救われた。

信頼されてる、ありがとうって家で涙が出た。その場で理解がくればもっとよかったのに!と思うけど僕の理解は平均3日ほど遅れてくるんだ申し訳ない。

自分が信頼してる友人に信頼されてるってすごく贅沢だなと思いました。忘れないようにここに書き残しておきます。

その友人に会う時1回目はズボンのチャックが、2回目はシャツのボタンが開いていて今回はボタンを掛け違えていたので次こそは超絶coolなところを見せたいと希望してます。

 

体調が最悪なんですよ…。自分の残り寿命が心配です。